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2016-08-06
料理でもてなす披露宴

イグレック卓上アップ料理圧縮

  渡邊・松田 ご両家様

おふたりとも和食の料理人をされている新郎様 新婦様。おふたりとの最初の出会いは、新郎様のお母様と3人でご相談に来られた時でした。神戸北野ホテルについては以前からご存じで、挙式が出来るならと足を運んで頂いたのがきっかけでした。色々とご希望をお伺いしていくうちに、少しずつやりたいことの形が浮かび上がりました。そんな中、1つの心配点が出てきたのです。

それはご年配のゲストの方に、フランス料理が受け入れていただけるかという疑問でした。

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フランス料理とご年配のゲスト

私たち日本人にとって、フランス料理は日常的に食べる習慣が少なく、バターや生クリームを多く使用している場合もあるので、ご年配の方は抵抗があるのではないか、ちょっと重たいのではないかと懸念される方もおられます。

しかしながら、そんな方にこそ神戸北野ホテルの“水のフレンチ”はおすすめです。

総料理長の山口浩が本場フランスの三ツ星レストラン“ラ コート ドール”で習得してきた“水のフレンチ”は極力バターや生クリームの使用を控え、素材の組み合わせによって最大限に美味しさを引き出すお料理なのです。

神戸北野ホテルでしか味わえない特別なフレンチは、おふたりの特別な日のおもてなしに花を添えます。

渡邊様、松田様も、それならばと大切な皆様のおもてなしを当ホテルへお任せいただくこととなりました。

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食感やソースの調整

お打合せの中で、お料理を試食いただき、よりゲストの方の口に合うように細かい調整を行いました。ラビオリを少しやわらかめにしたり、お肉をよりさっぱりとお召し上がりいただけるよう、敢えて付け合わせのフォアグラを抜き、ソースを変更いたしました。

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お忙しい中でのご準備

新郎様と新婦様はとても息がぴったりで仲が良く、私は毎回の打合せをとても楽しみにしておりました。そんな楽しいおふたりですが、お仕事がとてもお忙しく、打合せに来ていただくのも大変な時もあったと思います。そんな中でも、最初から当日まで、ゲストの方に楽しんでいただこうと、引菓子やプチギフトにひと手間加えるなど工夫されているご様子は、とても感動的でした。

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笑顔あふれた当日

当日印象的だったのは、列席の皆さまの楽しそうなご様子でした。お料理に関しても、美味しかったよ、よかったよとお声をいただき、おふたりのおもてなしは大成功となりました。おふたりを取り巻く皆さまは、本当に暖かい雰囲気で、とても素敵な式でした。

渡邊様、松田様、神戸北野ホテルで結婚式を挙げてくださりありがとうございました。

私もおふたりの担当をさせていただいて良かったです。このブログには書いていないエピソードの思い出話ができる日を本当に楽しみにしております。

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